最後に向き合う | 遺品整理で想い出整理|葬儀は故人に合ったスタイルで

遺品整理で想い出整理|葬儀は故人に合ったスタイルで

最後に向き合う

終活という言葉があります。人生の最後に自分のものと向かい合い、自分のものを減らしていく行為です。また、自分が死んだ後に家族が困らないよう、エンディングノートを書いていく行為も含まれます。終活という言葉は知っている人が少なかったのですが、書籍が売れてきて、またテレビで取り上げられるようになり、だんだんと知る人が増えてきました。遺品整理については、生きている間にする人、死んでから家族に頼む人、など生き方は違います。しかし、家族に頼むときも、便利屋さんや遺品整理のプロに頼むときも、意外とお金がかかります。あとはまかせた、といって死んでいくのではなく、なにがしかの準備とお金は用意しておきましょう。100万円単位でかかると覚悟しておきましょう。

終活という行為は自分の人生を見つめる行為ともいえます。自身の人生の片を付ける行為です。さまざまな災害の経験を経て、自分の人生をいつ終えるのかわからない、という状態が、この言葉を流行らせたのかもしれません。遺品整理を考えている人は、一度見積もりを頼んでもいいかもしれません。また、元気なうちなら、自分でできることもあります。遺品整理をすべて頼むより、要らないものの仕分けをしておいて、最後の準備、処理所の持ち込みだけを頼む方が安上がりになることもあります。会社によってサービス、料金が異なります。納得できる終活となるよう、身体や頭がしっかりしているうちから終活をやってみましょう。足りないものや、始末をつけなければいけないことに気が付ける場合もあります。